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飲食店営業の許可

飲食店を始めるには?

 

●居酒屋・ラーメン屋・レストラン・カフェなど、食品の調理または食品を販売する営業をするためには許可や届出が必要です。特に許可の取得には、図面を含む申請書類の作成に加え、保健所の職員による施設の調査が必要になります。手間をかけずに許可を取得したい、届出をしたいとお考えの場合はお気軽にご相談下さい。

 

●食品を扱う営業で許可が必要とされる業種は※37種類(神奈川県の場合)ほどありますので、営業の形態や取り扱う食品の種類などをよく把握しておく必要があります。また、許可が下りるまでにはある程度の時間がかかりますので、開業には十分な時間の余裕を持つことが大切です。

 

魚介類行商・魚介類加工業・はっ酵乳等販売業を含む

 

許可の要件

 

●許可が下りるための要件を簡単にご説明します。

 

①申請される方が欠格事由という要件に該当しないこと。詳しくはこちら

 

②営業する施設や設備が法令等の基準を満たしていること。詳しくはこちら

 

③調理師や栄養士など一定の要件を満たす者を食品衛生責任者として置くこと。なお、免許等がない場合でも(社)横浜市食品衛生協会などの講習会を受講すればこの資格を得ることができます。講習会の受講を申し込まれる方はご相談下さい。詳しくはこちら

 

許可が下りるまでの流れ

 

●許可が下りるまでの流れをイメージしやすいよう簡単にご説明します。

 

①提供する予定の食品や営業する施設や設備の図面を保健所で相談します。

 

②営業許可の申請手続きを始めます。

 

③保健所の調査を行う日程を決めます。

 

④保健所が施設や設備の調査を行います。保健所に不適合と判断された場合は、その不備を改善して再調査を行います。

 

⑤保健所の調査の結果、基準に達していることが認められます。

 

⑥営業許可が下り、営業許可証が発行されます。

 

許可にかかる費用

 

●横浜市で飲食店の営業許可申請を行う場合を例にご紹介させていただきます。

 

当事務所報酬:42,000円

印紙代   :8,200円~23,000円

 

 ※印紙代(役所への申請手数料)は申請する業種などによって異なります。事前にお見積もりをさせていただきますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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